薪割りについて。

今日はこの桜を薪にしてみます。
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燃やすなら太い薪を燃やしたほうが熱量も高くなりいいですが
太い薪を燃やすには、細い薪が必要になるので。
一つの丸太を4分の1を二つ作り、残りをもっとこまかくします。(全部の丸太をここまでわりませんが)
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こちらが斧です。左斧 中クサビ 右大ハンマー
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ほとんどが斧で事足りますが斧が入っていかない時はクサビを使います。
この時一番やってはいけないことがあります。写真のように途中で斧が
食い込んで割れない時があります。この時にハンマーで斧を上から叩かないことです。
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斧をクサビ代わりにしてはいけないということです。
斧の刃の部分と反対側の金槌の間のつなぎ部分が押しつぶされて開いて柄が抜けてきます。
なので硬い木にはクサビを使います。この時に斧の金槌部分で叩いても良いでしょう。
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その他安全に作業するためには自分の足に斧を振り下ろさないことです。
初めのうちは良いのですが薪が割れてくると足元が狭くなり斧を振り回す足場が狭くなってきます。
頃合をみて足元を広く取り余裕を持って作業しましょう。
4~5年使った薪割り台。
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新しくしました。
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あおりをつけて飛び跳ねないようにしています。
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こりゃ割れません。
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by kintoku72 | 2017-02-14 13:05 | Comments(0)


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