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アップルパイ。

今日は朝から雨模様で少し寒さは、やわらぎました。
三寒四温ってやつです。
そんなぬるまゆい日にアップルパイを焼いてみました。
ちょっくらこげてしまってますがよいよい。大切にいただきま~す。
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by kintoku72 | 2017-02-23 13:01 | Comments(0)

キャラメルバナナパウンドケーキ

春一番が吹いたもののまだまだ寒い松本です。
そんな雪降る寒い朝ですが薪ストーブのオーブンはいつでも熱々。
キャラメルバナナパウンドケーキを焼いてみました。
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by kintoku72 | 2017-02-21 08:44 | Comments(0)

薪割りについて。

今日はこの桜を薪にしてみます。
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燃やすなら太い薪を燃やしたほうが熱量も高くなりいいですが
太い薪を燃やすには、細い薪が必要になるので。
一つの丸太を4分の1を二つ作り、残りをもっとこまかくします。(全部の丸太をここまでわりませんが)
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こちらが斧です。左斧 中クサビ 右大ハンマー
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ほとんどが斧で事足りますが斧が入っていかない時はクサビを使います。
この時一番やってはいけないことがあります。写真のように途中で斧が
食い込んで割れない時があります。この時にハンマーで斧を上から叩かないことです。
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斧をクサビ代わりにしてはいけないということです。
斧の刃の部分と反対側の金槌の間のつなぎ部分が押しつぶされて開いて柄が抜けてきます。
なので硬い木にはクサビを使います。この時に斧の金槌部分で叩いても良いでしょう。
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その他安全に作業するためには自分の足に斧を振り下ろさないことです。
初めのうちは良いのですが薪が割れてくると足元が狭くなり斧を振り回す足場が狭くなってきます。
頃合をみて足元を広く取り余裕を持って作業しましょう。
4~5年使った薪割り台。
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新しくしました。
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あおりをつけて飛び跳ねないようにしています。
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こりゃ割れません。
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by kintoku72 | 2017-02-14 13:05 | Comments(0)

火のつけかた。

今日は火のつけ方について、触れてみたいと思います。
まず大前提でありますが、薪は針葉樹紅葉樹にかかわらず
1年以上乾燥させたものを使用しましょう。
まずストーブの空気取り入れ口を全開に開きます。
空気口が少ない場合はドアを少しあけて空気を取入れます。
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その前に最初に火をつけるものを投入します。
うちは、乾燥した杉っぱを使用します。ダンボールや新聞紙でも
うまくいけば問題ありません。
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その上に焚き付け用の小枝をのせますが、うちは建築破材を割いてのせます。
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その上に8~10cmくらいの半割りした薪をのせます。
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この状態で火をつけます。
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ドアをしめておめめ口(エアカーテン)と笑顔口から空気を取り入れます。
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勢い良く燃え出したら太いのを投入します。
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笑顔口がないストーブは太い薪が燃え出したらパチパチと薪がはじける事があるので
様子を見ながらこの辺でドアをしめます。
残りの空気口はストーブのあたたまり次第で調節してください。
僕の場合は温度計は使いませんが、はじめの内は200度になったら空気口をしぼるなどの
目安をつけるとわかりやすく やりやすいでしょう。
鋼板製のストーブは鋳物と違いはじめから空気を多く取り入れてガンガン燃やすことが
出来ます。最終的におめめ口でストーブの炎をコントロールします。
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by kintoku72 | 2017-02-09 19:37 | Comments(0)

お客様の声 松本市Y様

松本里山辺の住宅地に設置させていただきました Y様の声。
ストーブ、使い始めています。夕方から夜にかけて燃やしていますが、今のとこ
ろご近所の苦情もありません。とにかく暖かくて、夜はぼんやり炎を眺めて過ご
しています。kintokuさんのストーブは窓ガラスがきれいです。ありがとうござ
います。
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by kintoku72 | 2017-02-07 08:01 | Comments(0)


kintoku直火工房では薪ストーブを製作しています。ホームページ http://kintoku-stove.com 問い合わせinfo@kintoku-stove.com 0263-64-2069


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