人気ブログランキング |

手すりを制作。

市内に新築されたS邸に手すりを納品設置してきました。
ロフトに上がる階段部分の開口部に取り付けました。
新築の場合特に緊張します。製品寸法は+-1mm以下で作らないといけないし。
搬入で壁紙や柱に傷を付けてはいけないし。いつも擦り切れる思いでやっています。

a0206732_08002263.jpg
a0206732_08011252.jpg

# by kintoku72 | 2019-04-13 08:01 | Comments(0)

ピッタ 火入れ 山梨

今回は山梨にピッタを納品し火入れ式をしてきました。
いつまでも大地の恵みに感謝の気持ちを忘れることなく安全にストーブライフをしましょう。
a0206732_07113482.jpg
a0206732_07120692.jpg
a0206732_07124145.jpg

# by kintoku72 | 2019-03-24 07:12 | Comments(0)

補助金について。

個人事業主さんや小規模事業者さん向けの補助金制度です。各市町村の商工会が書類制作に協力してくれると思います。この制度を利用してkintoku薪ストーブを導入した民宿があります。これからパン屋や民宿やカフェを立ち上げたい方やこれから薪ストーブの導入をお考えの方はいかがですか?松本は4月16日に希望者セミナーを開催します。それに参加したほうが良いかも。
a0206732_18034439.jpg

# by kintoku72 | 2019-03-21 18:04 | Comments(0)

薪割り機レンタル。

薪割り機レンタル始めました。
破砕力12トン 薪最大サイズ50cm 本体重量90kg 燃料ガソリン。
料金 朝から夕方までで5000円。
こちらで運搬は致しません。ラダーレールなどがあれば一人でも積み込み可能ですが、
お二人で運搬されることをお勧めします。

a0206732_17163393.jpg
a0206732_17170174.jpg

# by kintoku72 | 2019-02-27 17:18 | Comments(0)

オーブン付き横型薪ストーブを納品。

オーブン付き横型薪ストーブを安曇野に納品してきました。
新生活のお役にたてて、うれしく思います。
まだまだリフォーム真っ最中です。
出来上がりが楽しみですね。これからもよろしくお願いします。

a0206732_21063544.jpg

# by kintoku72 | 2019-02-26 21:08 | Comments(0)

ピッタ納品。

山梨にピッタを納品してきました。
煙突はチムニー仕上げで、大工さんと屋根屋さんが上手に作ってくれて、オイラは部材をセットするだけでした。
内装仕上げがこれからなので、今日は養生をして帰りました。出来上がり後に火入れに伺います。
楽しみですね。ぽかぽか陽気の山梨の屋根の上は眠たくなってしまうほど気持ちが良かったです。
a0206732_13584550.jpg
a0206732_13592365.jpg
a0206732_14001360.jpg
a0206732_14004219.jpg



# by kintoku72 | 2019-02-25 14:00 | Comments(0)

オーブン付き薪ストーブ サンシャインを納品しました。

本日大町にオーブン付き薪ストーブ サンシャインを納品してきました。
石油ストーブ2台を稼働させるよりもはるかにあたたかくなり快適になりました。
kintoku-stove.com
a0206732_20205137.jpg
a0206732_20212399.jpg
a0206732_20220676.jpg

# by kintoku72 | 2019-02-15 20:23 | Comments(0)

kintoku-stoveの焚き付けの仕方。

今日はkintoku-stoveの焚き方、薪の入れ方を説明します。
まず7cm~10cmの薪を両脇に置きその間に丸めた新聞紙などを10個くらい置きます。
a0206732_19480200.jpg
その上に1cm~3cmくらいの小薪を井桁に3段かさねます。
a0206732_19500081.jpg
その上に4cm~6cmくらいの中薪を乗せ、その上に10cmくらいの大薪を載せます。
a0206732_19534049.jpg
この状態で着火します。この時空気調整レバーを全開にして、扉を1cmくらい開けておきます。
a0206732_19560139.jpg
3分~6分くらいすると上昇気流が発生し、煙突にグングン吸い込まれるようになります。
そうしたら扉を閉めてください。30分~50分でストーブトップの表面温度が250~300度になります。

a0206732_20001171.jpg
そして
a0206732_20023059.jpg

a0206732_20030447.jpg
程よく熾きが出来たので、次の薪を投入します。着火から55分後でした。今回は空気レバー全開のまま実験しました。
トッププレートの温度が250~300度くらいになったら空気調整レバーを絞ってください。
薪の入れすぎによる高温はストーブを痛めるため温度は350度以上上げないで下さい。




# by kintoku72 | 2019-01-22 20:11 | Comments(0)

煙突掃除。

a0206732_20394527.jpg
a0206732_20423647.jpg
地元のクラインガルデンで薪ストーブの引っ越しをしてきました。煙突掃除もついでにお願いします。とのことなので、さっそくスライド煙突を持ち上げてみようと思いましたが、あれ!?おかしいな?スライド煙突がスライドしないぞ?何をやってもダメなので、ジャッキでストーブを数ミリ持ち上げそのすきにストーブ脚をばらしストーブを下げました。開けてびっくり!皆さんのご感想を聞きたいです。この状態は非常に危険でいつ煙道火災が起きてもおかしくありません!ガラスもヤニでべったりです。
オーナー様が不在のためどういう焚き方をしていたかわかりませんがこうなる前に絶対煙突掃除が必要です。おそらく3年ぶりの掃除だそうです。確認のため1年に一回は煙突の中を掃除しましょう。バールとトンカチで煙突掃除をしたのは初めてです。
a0206732_20390654.jpg


# by kintoku72 | 2018-12-16 20:44 | Comments(0)

煙突掃除。

今日は煙突の掃除に二軒行ってきました。
一件目は10月に旦那様が煙突掃除したばかりということなので、まずはストーブを拝見。オーブン室わきにある数個の穴が全部詰まっていました。2か月前にここも掃除したそうです。お話を伺うと原因がわかってきました。
この時期ストーブを全開に焚かなくても家が温まってしまうためストーブの温度が熱くならないうちに空気を絞ってしまうそうです。これでは煙を多く発生します。それと出掛けるときに空気口を閉じてしまうそうです。
薪ストーブの空気口を閉じても二次燃焼用の穴などから空気は入るので、完全に消化はできません、どうなるかというと、燃えていた薪の炎は消えますが煙はずーっと出つづけます。その煙が煤やヤニの原因になります。空気口を完全に閉じてはいけません。ストーブは空気口を絞るのはストーブ温度が300度以上になってからにしたほうが良いでしょう。二次燃焼用の丸パイプが取れかかっていたのも原因でしょう。
a0206732_20054094.jpg
2件目は1年ぶりの煙突掃除です。
横曲げ壁出しですが、こちらはガリガリしたヤニの様な煤はなく、さらさらの良い状態でした。
さすがストーブ歴30年以上のオーナー様で、ストーブの焚き方や薪の状態をしっかり見極め上手にご使用されていました。オイラも色々と教わることがありお世話になっております。
a0206732_20064120.jpg
a0206732_20070893.jpg


# by kintoku72 | 2018-12-14 20:10 | Comments(0)


kintoku直火工房では薪ストーブを製作しています。ホームページ http://kintoku-stove.com 問い合わせinfo@kintoku-stove.com 0263-64-2069


by kintoku

プロフィールを見る
更新通知を受け取る

S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30

kintoku-stoveホームページ