pikari 燃焼テスト。試し焚き。

pikariの燃焼実験をしました。
以前の仕様だと煙の引く力が弱いと扉を開けたとき逆流していまうことが、
多少ありましたが、それを改善する為に排気経路を改良しました。
どうしても扉が大きいので、焚きかたにコツがいります。それと
パーライトを含んだ強化耐火キャスタブル(1000度)を壁面に
備え付けて蓄熱性を高めて薪を最後まで燃焼する工夫をしています。
背面から取り入れた空気が燃焼室の上に設けた高温BOXを通り数ミリの穴から高温熱風を吹き付ける、
2次燃焼クリーンバーン方式を採用しています。
エアカーテン装置により前面のガラスが曇りにくくなっています
前面のガラスからの熱気はすごく熱いです。
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ほど良くストーブ温度が上昇したため空気を絞ってみましたが、煙はほぼ透明のままです。
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by kintoku72 | 2018-09-05 17:28 | Comments(0)


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