人気ブログランキング |

kintoku-stoveの焚き付けの仕方。

今日はkintoku-stoveの焚き方、薪の入れ方を説明します。
まず7cm~10cmの薪を両脇に置きその間に丸めた新聞紙などを10個くらい置きます。
a0206732_19480200.jpg
その上に1cm~3cmくらいの小薪を井桁に3段かさねます。
a0206732_19500081.jpg
その上に4cm~6cmくらいの中薪を乗せ、その上に10cmくらいの大薪を載せます。
a0206732_19534049.jpg
この状態で着火します。この時空気調整レバーを全開にして、扉を1cmくらい開けておきます。
a0206732_19560139.jpg
3分~6分くらいすると上昇気流が発生し、煙突にグングン吸い込まれるようになります。
そうしたら扉を閉めてください。30分~50分でストーブトップの表面温度が250~300度になります。

a0206732_20001171.jpg
そして
a0206732_20023059.jpg

a0206732_20030447.jpg
程よく熾きが出来たので、次の薪を投入します。着火から55分後でした。今回は空気レバー全開のまま実験しました。
トッププレートの温度が250~300度くらいになったら空気調整レバーを絞ってください。
薪の入れすぎによる高温はストーブを痛めるため温度は350度以上上げないで下さい。




by kintoku72 | 2019-01-22 20:11 | Comments(0)


kintoku直火工房では薪ストーブを製作しています。ホームページ http://kintoku-stove.com 問い合わせinfo@kintoku-stove.com 0263-64-2069


by kintoku

プロフィールを見る
更新通知を受け取る

S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

kintoku-stoveホームページ