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煙突掃除。

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地元のクラインガルデンで薪ストーブの引っ越しをしてきました。煙突掃除もついでにお願いします。とのことなので、さっそくスライド煙突を持ち上げてみようと思いましたが、あれ!?おかしいな?スライド煙突がスライドしないぞ?何をやってもダメなので、ジャッキでストーブを数ミリ持ち上げそのすきにストーブ脚をばらしストーブを下げました。開けてびっくり!皆さんのご感想を聞きたいです。この状態は非常に危険でいつ煙道火災が起きてもおかしくありません!ガラスもヤニでべったりです。
オーナー様が不在のためどういう焚き方をしていたかわかりませんがこうなる前に絶対煙突掃除が必要です。おそらく3年ぶりの掃除だそうです。確認のため1年に一回は煙突の中を掃除しましょう。バールとトンカチで煙突掃除をしたのは初めてです。
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by kintoku72 | 2018-12-16 20:44 | Comments(0)

煙突掃除。

今日は煙突の掃除に二軒行ってきました。
一件目は10月に旦那様が煙突掃除したばかりということなので、まずはストーブを拝見。オーブン室わきにある数個の穴が全部詰まっていました。2か月前にここも掃除したそうです。お話を伺うと原因がわかってきました。
この時期ストーブを全開に焚かなくても家が温まってしまうためストーブの温度が熱くならないうちに空気を絞ってしまうそうです。これでは煙を多く発生します。それと出掛けるときに空気口を閉じてしまうそうです。
薪ストーブの空気口を閉じても二次燃焼用の穴などから空気は入るので、完全に消化はできません、どうなるかというと、燃えていた薪の炎は消えますが煙はずーっと出つづけます。その煙が煤やヤニの原因になります。空気口を完全に閉じてはいけません。ストーブは空気口を絞るのはストーブ温度が300度以上になってからにしたほうが良いでしょう。二次燃焼用の丸パイプが取れかかっていたのも原因でしょう。
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2件目は1年ぶりの煙突掃除です。
横曲げ壁出しですが、こちらはガリガリしたヤニの様な煤はなく、さらさらの良い状態でした。
さすがストーブ歴30年以上のオーナー様で、ストーブの焚き方や薪の状態をしっかり見極め上手にご使用されていました。オイラも色々と教わることがありお世話になっております。
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by kintoku72 | 2018-12-14 20:10 | Comments(0)

長野県上伊那郡辰野町にオーブン付き薪ストーブ納品。


ようやくUSBをパソコンが読むようになったので、カメラから写真を取り込めるようになりました。のでUPします。
縦型オーブン付き薪ストーブを塩尻市は辰野にあるゲストハウス『和音』に納品してきました。
寒い信州で人が集まる空間に薪ストーブはもってこいですね。
この地区は春の山菜 秋の紅葉、近くには美味しい酒蔵、などなど楽しいところです。
ぜひぜひお泊りでいかがですか?
ゲストハウス アトリエ 和音 https://guesthouse-le-atelier-waon.jp/
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by kintoku72 | 2018-12-04 19:52 | Comments(0)


kintoku直火工房では薪ストーブを製作しています。ホームページ http://kintoku-stove.com 問い合わせinfo@kintoku-stove.com 0263-64-2069


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