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kintoku-stoveの焚き付けの仕方。

今日はkintoku-stoveの焚き方、薪の入れ方を説明します。
まず7cm~10cmの薪を両脇に置きその間に丸めた新聞紙などを10個くらい置きます。
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その上に1cm~3cmくらいの小薪を井桁に3段かさねます。
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その上に4cm~6cmくらいの中薪を乗せ、その上に10cmくらいの大薪を載せます。
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この状態で着火します。この時空気調整レバーを全開にして、扉を1cmくらい開けておきます。
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3分~6分くらいすると上昇気流が発生し、煙突にグングン吸い込まれるようになります。
そうしたら扉を閉めてください。30分~50分でストーブトップの表面温度が250~300度になります。

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そして
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程よく熾きが出来たので、次の薪を投入します。着火から55分後でした。今回は空気レバー全開のまま実験しました。
トッププレートの温度が250~300度くらいになったら空気調整レバーを絞ってください。
薪の入れすぎによる高温はストーブを痛めるため温度は350度以上上げないで下さい。




by kintoku72 | 2019-01-22 20:11 | Comments(0)

火のつけかた。

今日は火のつけ方について、触れてみたいと思います。
まず大前提でありますが、薪は針葉樹紅葉樹にかかわらず
1年以上乾燥させたものを使用しましょう。
まずストーブの空気取り入れ口を全開に開きます。
空気口が少ない場合はドアを少しあけて空気を取入れます。
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その前に最初に火をつけるものを投入します。
うちは、乾燥した杉っぱを使用します。ダンボールや新聞紙でも
うまくいけば問題ありません。
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その上に焚き付け用の小枝をのせますが、うちは建築破材を割いてのせます。
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その上に8~10cmくらいの半割りした薪をのせます。
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この状態で火をつけます。
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ドアをしめておめめ口(エアカーテン)と笑顔口から空気を取り入れます。
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勢い良く燃え出したら太いのを投入します。
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笑顔口がないストーブは太い薪が燃え出したらパチパチと薪がはじける事があるので
様子を見ながらこの辺でドアをしめます。
残りの空気口はストーブのあたたまり次第で調節してください。
僕の場合は温度計は使いませんが、はじめの内は200度になったら空気口をしぼるなどの
目安をつけるとわかりやすく やりやすいでしょう。
鋼板製のストーブは鋳物と違いはじめから空気を多く取り入れてガンガン燃やすことが
出来ます。最終的におめめ口でストーブの炎をコントロールします。
by kintoku72 | 2017-02-09 19:37 | Comments(0)


kintoku直火工房では薪ストーブを製作しています。ホームページ http://kintoku-stove.com 問い合わせinfo@kintoku-stove.com 0263-64-2069


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