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新しい焚き付けの方法。

焚き方について。
前から上から着火が気になっていたので今日は新しい焚き方の実験をしてみました。
我が家はずーっと下から着火です、何故ならストーブの暖まるのが早いからです。上からの着火は火が全体にいきわたるのが遅いです。朝起きてさっさと部屋を暖めたいときはそんな気長に待っていられません。それと基本着火剤がないと燃焼が続かず下の薪に炎がうつらず難しいです。しかし上から着火のメリットは煙が少ないという事だそうです。

そこで実験。真ん中焚きです。
下から太薪 中薪 着火物 木っ端。
これはいいです。太薪に炎がまわる速さは下からにはかないませんが、そこまで遅くないです。
最初の木っ端が勢い良く燃えるのであとはほったらかしで太薪まで燃えます。
ストーブ巡行温度までもそんなに遅くないので良いです。

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by kintoku72 | 2020-02-17 20:33 | Comments(0)

kintoku-stoveの焚き付けの仕方。

今日はkintoku-stoveの焚き方、薪の入れ方を説明します。
まず7cm~10cmの薪を両脇に置きその間に丸めた新聞紙などを10個くらい置きます。
kintoku-stoveの焚き付けの仕方。_a0206732_19480200.jpg
その上に1cm~3cmくらいの小薪を井桁に3段かさねます。
kintoku-stoveの焚き付けの仕方。_a0206732_19500081.jpg
その上に4cm~6cmくらいの中薪を乗せ、その上に10cmくらいの大薪を載せます。
kintoku-stoveの焚き付けの仕方。_a0206732_19534049.jpg
この状態で着火します。この時空気調整レバーを全開にして、扉を1cmくらい開けておきます。
kintoku-stoveの焚き付けの仕方。_a0206732_19560139.jpg
3分~6分くらいすると上昇気流が発生し、煙突にグングン吸い込まれるようになります。
そうしたら扉を閉めてください。30分~50分でストーブトップの表面温度が250~300度になります。

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そして
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程よく熾きが出来たので、次の薪を投入します。着火から55分後でした。今回は空気レバー全開のまま実験しました。
トッププレートの温度が250~300度くらいになったら空気調整レバーを絞ってください。
薪の入れすぎによる高温はストーブを痛めるため温度は350度以上上げないで下さい。




by kintoku72 | 2019-01-22 20:11 | Comments(0)

火のつけかた。

今日は火のつけ方について、触れてみたいと思います。
まず大前提でありますが、薪は針葉樹紅葉樹にかかわらず
1年以上乾燥させたものを使用しましょう。
まずストーブの空気取り入れ口を全開に開きます。
空気口が少ない場合はドアを少しあけて空気を取入れます。
火のつけかた。_a0206732_18442554.jpg

その前に最初に火をつけるものを投入します。
うちは、乾燥した杉っぱを使用します。ダンボールや新聞紙でも
うまくいけば問題ありません。
火のつけかた。_a0206732_18173947.jpg

その上に焚き付け用の小枝をのせますが、うちは建築破材を割いてのせます。
火のつけかた。_a0206732_18193358.jpg

その上に8~10cmくらいの半割りした薪をのせます。
火のつけかた。_a0206732_1821594.jpg

この状態で火をつけます。
火のつけかた。_a0206732_18462837.jpg

ドアをしめておめめ口(エアカーテン)と笑顔口から空気を取り入れます。
火のつけかた。_a0206732_18475159.jpg

勢い良く燃え出したら太いのを投入します。
火のつけかた。_a0206732_1851385.jpg

笑顔口がないストーブは太い薪が燃え出したらパチパチと薪がはじける事があるので
様子を見ながらこの辺でドアをしめます。
残りの空気口はストーブのあたたまり次第で調節してください。
僕の場合は温度計は使いませんが、はじめの内は200度になったら空気口をしぼるなどの
目安をつけるとわかりやすく やりやすいでしょう。
鋼板製のストーブは鋳物と違いはじめから空気を多く取り入れてガンガン燃やすことが
出来ます。最終的におめめ口でストーブの炎をコントロールします。
by kintoku72 | 2017-02-09 19:37 | Comments(0)


kintoku直火工房では薪ストーブを製作しています。ホームページ http://kintoku-stove.com 問い合わせinfo@kintoku-stove.com 0263-64-2069


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